日本のロシアに対する、新な外交スタンスは、犠牲を伴うかもしれない。
【 世界の見方(View of the world)】vol.3日本のロシアに対する、新たな外交スタンスは犠牲を伴うかもしれない。2022年2月24日 早朝、プーチン氏がウクライナ東部での「特別な軍事作戦」の実施を発表。首都キーウ(キエフ)などへのミサイル攻撃や空爆が始まる。プーチン政権のウクライナ侵攻をなんとか思いとどまらせるため、ドイツのショルツ首相やフランスのマクロン大統領が、モスクワを訪問してプーチン大統領と会談したり、米バイデン大統領がプーチン大統領と電話会談したりするなど、国際社会の外交努力が続けられてきたが、そうした努力がまったくの実らなかった。日本政府もまた、そうした外交努力に参加してきた。ただし、その姿勢は他の主要国とはだいぶ異なる。主要国はロシアの危険な行動を非難し、軍の撤退を要求しているのに対し、日本政府は徹頭徹尾、ロシアを名指し批判することを避けていたのだが・・・
2022.06.30
2022.10.16
あっきー
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