子供とプレゼン⁉

心の日記
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こどもとプレゼン

今日は

人前で話すこと

 

について。

 

 

人前で話す能力高いのは

やはりアメリカ

 

能力が高いというと、語弊があるかもしれませんが

スピーチ&プレゼン大国であることには

間違いないかなと。

 

これはそもそも、教育の段階で日本と大きく違いがありますね。

 

アメリカは自己主張の国という印象が強いですよね。

 

実は小学校のころから

 

・スピーチ
・プレゼンテーション
・ディベイト

 

の授業が行われているんですね。

 

 

もう高校生になる頃には、大人に負けないスピーチが

身についているというわけです。

 

 

それに比べて、日本の教育は

「話し方」のスキルについては、極端に発展途上。

 

それでも現在では「発表」という場面が

増やされているそうですが

私の子供の頃は少なかったですね。

 

 

とはいえまだまだ、スピーチのような

場面慣れができるほど、回数の授業ではありません。

 

 

ましてや私の世代前後の人であれば

「話すのが苦手・・・」

の意識をかき消せずに大人に

なってしまって当たり前なんです。

 

 

スピーチもプレゼンも出来ればやりたくないな…

って気持ちを情けないと

感じなくてもオッケーですよ!

 

 

アメリカでは、話し方の専門の先生が

子供たちに「方法」を用いて教えています。

 

 

日本ではそれがなかっただけ。

ある日突然スピーカーになる日

 

大人になって、仕事である日突然

スピーカーになる日がやってきて

初めて「ヤバイ!」と気がつきます。

 

 

いつか英語を話せるようにと

英会話の塾に通う人は多いんですが

スピーチやプレゼンは追い込まれてから

行動にうつすのがほとんど。

 

 

 

でもスピーチもプレゼンも

「できない!」という思い込みに

囚われている人が多いんですよ。

 

 

私たちは普段

プレゼンなら良くしているはずなんです。

 

 

自分が好きなもの、興味のあることについて

大好きなアーティストについて、観戦したスポーツについて。

 

いかに興奮を交えて伝えようか⁉

 

相手に、いかに興奮を交えて伝えようかと

一生懸命伝える場面てありますよね?

 

 

そのあとに、耳を傾けてくれた相手から

フィードバックや質問をもらって

それについてまた説明したりします。

 

 

普段意識していないかもしれませんが

これも立派なプレゼンです。

 

 

アメリカでは

「ShowandTell」

といって、これを幼少期より意識して行っているだけ。

 

 

自分の好きなものや大切なものを、みんなの前に立って披露します。

 

 

披露するわけなので、どうしてそれが好きなのか

大切にしているのかを説明するんですね。

 

 

説明後に

「意見や質問はないですか?」

と問いかけるんです。

 

 

簡単シンプルではありますが

プレゼンの流れを繰り返すことで

体ごと覚えてしまうんですね。

 

 

しかも話すことに対して

抵抗感の少ない幼少期から

スタートすることで身につきやすい。

 

 

子供って自分の好きなことを

話すことは得意中の得意ですからね~。

 

 

と考えたら

やはり話し方は「技術」なわけなんです。

 

 

話し方ののステップを学んで、繰り返し体得していく。

 

 

子供にできるくらいですから、大人にだってできるはず!

 

 

あなたが体得したら、あなたのお子さんも

プレゼン上手になること、間違いなしですよ。

 

 

 

By あっきー。

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