虐待実父から子どもを救え!「#ひなたくんを守りたい」SNS拡散状況とお願い! | あっきー。のブログ『世界の見方』

虐待実父から子どもを救え!「#ひなたくんを守りたい」SNS拡散状況とお願い!

ひなたとばぁば ヘッダー ネットの噂話し

SNS上で、ハッシュタグ

「#ひなたくんを守りたい」

を付けた投稿が拡散され、多くのユーザーの注目を集めています。

虐待疑惑の父親から子を守る祖母への支援広がる

この動きは、虐待が疑われる中国人実父への引き渡し命令が出されたとされる

「ひなたくん」という男の子を、

YouTubeチャンネル「ひなたとばぁば」より

祖母である山本純子さん
(Xアカウント:@MkxelZxbrhaa8Hx)
が守ろうと情報を発信し、支援を呼びかけているものです。

孫の命を救って下さい!

虐待によってPTSDを発症し心まで悲鳴をあげ、
言葉にならないSOSを訴える子供を、虐待加害者に引き渡そうとする

強制執行(連行)を停止させたい!

主な拡散プラットフォームと状況

特にX(旧Twitter)を中心に、このハッシュタグは活発に使用されています。

山本純子さんのアカウントや、彼女の訴えを取り上げた

YouTubeチャンネル「街録ch」


この動画などが拡散の起点となり、多くのインフルエンサーや一般ユーザーが情報を共有。

オンライン署名活動(Change.org)

も行われ、報道時点(2025年5月下旬)で9万5千筆を超える署名が集まっているとの情報も見られます。

私たちは、虐待現場の音声や孫の証言、実父と養母からの虐待であるとの診断書を提出しました

しかし高等裁判所は、実父勝訴の判決を出しました

現在の親権者である実父と養母が、実際に孫に対し虐待を行っている事実があり、再発を否定する根拠が全く無い中、

裁判所は、「子供の安全」よりも「虐待加害者の権利(親権)」を優先しました

その理由は、「虐待現場の映像が無いから」ということでした。

また、「親権者だったら、そのくらいのことはしても良い」旨の記述もあり、「まだ死んでいないから」としか解釈できない文面が並んでいました。


このまま、この裁判結果に基づき強制執行が行われれば、孫は再び虐待加害者のもとに戻らねばなりません。

法改正により、現場に私たちが立ち会わなくても執行できる状況になりました。言い換えれば、無理やり暴力で連れて行くような不正な執行も可能だということです。

学校関係者も、その立場上協力は望めません。児相や警察も然りです

高裁の裁判結果が出ている以上、いつ執行されてもおかしくないのです。

今こうしている間も危険だと思っています

たとえ強制執行の不正や違法が証明されても、孫が実父のもとに戻ってしまった後では、裁判結果に反していないため問題ないとされ、何も誰も動きません

実父と養母は、自らの不正を隠す手立てと、追跡から確実に逃れるための手段をすでに講じています。(外国(中国)に住んでいることにしているので調査追跡されません)

虐待の被害者が再び加害者と一緒に生活することになり、孫への実害がなお一層拡大しさらに深刻化するという予測ができることは言うまでもありません。

最悪の事態が起きてからでは遅いと思っています。

この現状を改めるため、皆様には、この請願にご署名いただき、強制執行をなんとしても停止させたいこと、そしてその不当な判決の見直しを求めるお声を上げてくださることをお願いしたい次第です。

また、たとえ裁判結果が変わらなくても、この署名によって「この執行は間違っている、」との論調が起きれば、引き受ける執行官がいなくなることも考えられ、さらに話題になり世論が大きく動けば、実父らは要求を取り下げざるを得ないことにもつながります

孫を守るため、ご協力お願い申し上げます。

署名活動

2025‎年‎5‎月‎28‎日、‏‎22:19:24 現在

署名活動の主旨

はじめに

私とひなた(孫)は、実名と顔をメディアに出しています

当人が実名や顔を出してメディアに出ることに違和感や嫌悪感を持たれる方も多くいらっしゃると思います

私も実際に、かなりの抵抗がありました

しかしひなたの命や人生を守るためには、そんなことを言っていられない状況になったのが現状です。そういうところまで来ている、ということをお察しください

また、匿名や顔を隠して皆様に呼びかけても、誠意は伝わらないと思いました。そしてひなたと私たちは何も悪いことはしておらず、こちらがこそこそ隠れる必要無し、と判断しメディアに出ることを決断しました

ひなたの命と人生を守りたい、その一心です。この覚悟がなければ、たどり着いていないと思います

当事者の立場になり、現場の中でその場その時で考えながら、ひなたにとって一番良い方法を模索しながらここまできました

今、皆様のお力をお借りしたい、との思いでここに署名を立ち上げています

どうぞご理解いただけることを願っています。


山本さんは「ひなたとばぁば」というYouTubeチャンネルも開設し、生配信などで現状を訴えています。

投稿内容と主な論点

投稿内容は、ひなたくんの保護を求める声が中心です。具体的には以下のような内容が見受けられます。

裁判所の判断への批判

東京高等裁判所の茂木典子裁判官(言及されている裁判官名)が下したとされる、実父への引き渡し命令に対する疑問や批判の声が多数上がっています。

実父による虐待の可能性が示唆されており、子の福祉を最優先すべきだという意見が目立ちます。

祖母への支援と共感

孫を守ろうと奔走する山本純子さんの姿に共感し、応援するコメントが多数寄せられています。

経済的支援や法的支援の必要性を訴える声もあります。

証拠や手続きへの不信感

裁判の過程で、ひなたくん自身の意見や虐待を示す証拠が十分に考慮されなかったのではないかという不信感を示す投稿や、父親側の弁護士による不適切な行為があったとする主張も見られます。

法制度への問題提起

親権や子の引き渡しに関する現行法制度のあり方について、子の最善の利益が守られていないのではないかという問題提起もなされています。

警察の対応への言及

過去の警察の対応について、中国語が理解できる警察官がいなかったなど、十分な対応がなされなかった可能性を示唆する投稿も見られます。

リプライやコメントの傾向

ハッシュタグ付きの投稿や関連動画には、非常に多くのリプライやコメントが寄せられています。

圧倒的な支援と激励 ❗️

「ひなたくんが無事でありますように」

「おばあちゃん頑張って」

といった、ひなたくんの身の安全を案じ、祖母を激励する内容が大半を占めています。

また、裁判所の判断や、虐待が疑われる父親に対する強い怒りや不信感を表明するコメントも多く見られます。

「信じられない判決だ」

「なぜ子供の声が聞かれないのか」

といった意見です。

情報拡散の呼びかけ

「もっと多くの人に知ってほしい」

「他人事ではない」

として、さらなる情報拡散を促すコメントも目立ちます。

中には、法律の専門家を名乗るアカウントや、同様の経験を持つとするユーザーから、具体的な法的対応や支援団体への相談を促すようなコメントも見受けられます。

しかし問題の性質上、父親の国籍に言及した排外的なコメントや、裁判官個人に対する過度な攻撃、未確認情報に基づく憶測なども一部で見られます。

まとめ

「#ひなたくんを守りたい」

というハッシュタグは、SNSを通じて多くの人々の関心を集め、ひなたくんの保護と祖母への支援を求める大きなうねりとなっています。

司法判断への疑問や、子の権利擁護のあり方に対する社会的な問いかけを含むこの問題は、今後もSNS上での議論が活発に続くものと予想されます。

関係機関の適切な対応と、何よりもひなたくんの安全と福祉が最優先されることへの強い願いが、多くの投稿やコメントから読み取れます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたの一筆と拡散を、ぜひともよろしくお願いします。

コメント