ホルムズ海峡封鎖はウソ‼️メディアが隠す衝撃の真実を暴露! | あっきー。のブログ『世界の見方』

ホルムズ海峡封鎖はウソ‼️メディアが隠す衝撃の真実を暴露!

ホルムズ海峡封鎖はウソ! 時事

皆さん、こんにちは!

あっきーです。

テレビやネットのニュースを見ていると、中東情勢が悪化するたびに、

「ホルムズ海峡封鎖の危機!」

「オイルショック再来か!?」

と大々的に報じられますよね。

軍艦がズラリと並び、武力で海が塞がれる……

そんな恐ろしい映像とともに、不安を煽る報道ばかりが目につきます。

しかし、立ち止まって考えてみてください。

そのメディアの報道、本当に「真実」なのでしょうか?

戦争の恐怖を煽り、私たちの心理を特定の方向に誘導しようとする、

「プロパガンダ」

の側面はないでしょうか?

今回は、読者の方から提供いただいた資料をもとに、メディアが声高に叫ぶ、

「ホルムズ海峡封鎖」の裏に隠された、あまりにもドライで現実的な「本当の理由」を暴露していきますので、最後までお付き合いください!

物理的な軍事封鎖はウソ!?船が通れない本当の理由

ニュースを見ていると「軍隊が海峡を物理的に封鎖する」というイメージを持ちますが、現実は全く違うんです。

船が通れなくなる最大の原因は、軍事的な物理的封鎖ではなく、
「船舶保険の停止や保険料の高騰」にあります。

実は法律で直接航行が禁止されるわけでは無いんです。

保険が切れた状態あるいは保険料が高額すぎる状態での航行が、経済的かつ契約上、事実上不可能になるという仕組みなのです。

メディアが「軍事的な緊張で海が塞がれる!」と騒ぎ立てる裏で、実際に船の首根っこを掴んでいるのは、ミサイルではなく「金融と契約」なのです。

タンカーを止める「保険と銀行」の冷酷なルール

なぜ保険のせいで船が動かせなくなるのでしょうか?

そこには、航行を即死状態に追い込む強力なルールが存在します。

船が戦争リスク地域に入った瞬間、通常の船舶保険は効力を失い、戦争やテロによる損害は免責(対象外)となってしまうのです。

これは、ロンドンの「合同戦争委員会(JWC)」などが紛争高リスク地域を指定してしまうことで、通常の保険が使えなくなるからです。

もし航行を続けるならば特別な「戦争保険」が必要になり、数千万円から億円単位の追加保険料が必要になって大赤字に陥ることになると…。

また、数百万から数千万ドルするタンカーは銀行のローンで購入されているため、銀行は規約により「無保険の状態で危険地帯を走るな」と強制的に船を止めます。

つまり、船長が「行くぞ!」と言っても、船会社が赤字を恐れ、さらにお金を貸している銀行が「絶対に許さん!」とストップをかけるのです。

保険会社の陰謀?いいえ、国際金融システムの限界です!

「なんだ、保険会社が儲けるために勝手なルールを作って世界を操っているのか!」と思うかもしれませんが、これも少し違います。

これは嫌がらせではなく、戦争リスクを管理するための国際的な金融・契約の仕組みに基づいているんですね。

背景には、世界的な「再保険(保険会社のための保険)」という仕組みが関係しています。

もし巨大タンカーが撃沈されて原油が流出すれば、1隻あたり数千億円もの天文学的な損害賠償が発生します。

これほどの巨額な損害は、街の保険会社1社ではとても払えないため、保険会社は世界大手の「再保険会社」にリスクを分散して丸投げしています。

しかし戦争が始まると、この再保険会社自体が「これ以上のリスクは負えない」と引き受けを拒否してストップをかけます。元締めの再保険が効かなくなるため、末端の保険会社も保険を出したくても出せない状態に陥いってしまうのです。

メディアが報じない「事実上の封鎖」の真実

ここまでの仕組みを理解すると、事実上の「経済的封鎖」がどのように完成するのかが見えてきます。

第一段階
イランとイスラエル間の緊張が高まる。

第二段階
国際保険機関がホルムズ海峡の「リスク警戒レベル」を最大に引き上げる。

第三段階
通常の船舶保険が失効し、数千万円の「戦争割増保険料」が数日ごとに要求される事態になる。

第四段階
船会社が赤字を懸念し、さらに銀行から止められることで、海峡の手前で船をストップさせる。

この結果、国が海峡を物理的に閉鎖していなくても、誰も通れない「事実上の封鎖」が完成するのです。

最後に 私たちは「何」に踊らされているのか?

船やタンカーが通れない本当の理由は、法律による禁止でもなければ、軍艦が立ちふさがっているからでもありません。

「無保険で数千億円のリスクを背負って走るわけにはいかない」という、海運・金融業界のビジネス上の限界が原因だったのです。

メディアは視聴率やアクセス数を稼ぐために、

「今すぐ戦争が起きて石油が止まる!」と、

ショッキングな映像とともに危機感や恐怖を煽ってきます。

これが時に、世界情勢を過度に悲観させ、私たちの生活不安(買い占めや物価高騰の容認など)を煽るプロパガンダとして機能してしまう危険性があります。

しかし、その裏にあるのは近代の国際金融・保険システムが正常にリスクを拒絶したという、極めて事務的で計算された結果なのです。

表面的な「恐怖の煽り」に騙されず、世界の裏側で動いている、

「お金と契約のリアルな仕組み」を知ること。

それこそが、情報に操作されずに世界を正しく見極めるための第一歩です!

それでは、次回の【あっきー。のブログ世界の見方】お楽しみに!

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